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自分に偉人賞をプレゼントしました

<2017.5.6>

(「みんなの生きづらさ」/投稿者:トンファー さん)

引きこもりになって丸10年になるんですけど、我ながらよく生きてたものだ、と。最近つくづく思うのは、困難な状況や、周囲に理解されない生きづらさをかかえながらも腐らず生き伸びてる人々はそれだけですでに”偉人”だと思います。別に社会的に花が咲こうが咲くまいが関係ないですね。昔の自分なら「それはちょっとちがうのでは・・・」と言ってたかもしれないけど、さすがにいろんな経験してきた今ならよくわかる。「こんな家庭で、こんな世の中で、こんな自分で・・・」自殺も殺人もせず、すごいことをやってきたのだな、と。最近、妙にそう思えてきます。自分に偉人賞をプレゼントしました。



自分は搾取の対象として生み出されたのか

<2017.1.15>

(「みんなの生きづらさ」/投稿者:トンファー さん)

自分は搾取の対象として生み出されたのか?と思うときがある。この国は自殺率が高いっていうけど、人間の頭数ばかり増やしても、結局その人間を生かしていくだけの知恵、工夫、愛情がないからなのだろう。
そういうものは本来、生み出す側の上の世代の人々が用意しておくべきものなんだろうが、それがまったくないどころか、逆に全部、下の世代におんぶに抱っこで困る。
親を含め周りは承認に飢えた幼児のような人達ばかりのような気がする。僕自身彼らに少しでも感謝したり承認を与えてあげたいのだが彼らの要求が急すぎて”承認の搾取・強奪”がおこっている。
「俺にムラがってくるな餓鬼ども!!」と言ってしまいたい。だけど落ち込んでるときは「生まれたこと自体なかったことにしてくれ・・・」になってしまう。



カウンセリングとやらで嫌な思いをした人は多そうだから

<2016.12.15>

(「みんなの生きづらさ」/投稿者:トンファー さん)

カウンセリングとやらで嫌な思いをした人は多そうだから書いておきたい、特に誰か(親)に連れて行かれるというかたちで行っていた人は。
「この子がおかしいんです・・・」的な感じで問題をすべて子供に転嫁するのはやめろ。自分を疑うのは怖いから、カウンセラーという第三者を立て”おかしい”を押し付けようとする。自分の場合は発達障害の相談だったが構図は同じ。本とか読んで自己診断したけど自分ぜんぜんそれらしい特徴なかったし。
それどころか発達障害をさげすんだような発言を父、母、兄がそれぞれしていたのを覚えている(もう2年ほど前のことなので今はそういう偏見は解消されたと信じたいが)。
映画『カッコーの巣の中で』みたいなことが家庭内でも起きていて嫌でした(精神病院を舞台にした、医者が患者に一方的に”おかしい・病気”をおしつけるっていう内容の)。
ま、家族をむやみに信用しすぎていた僕も甘かったと今では思います。 あ~、スッキリしました(笑)



「win & win」の取引き、という言葉があるけれど

<2016.12.3>

(「みんなの生きづらさ」/投稿者:トンファー さん)

「win&win」の取引き、という言葉があるけれど、あれ嫌いなんですよ。
うそ臭くて。うまくいえないけど、「お前にこれをやってやるから、かわりにこれをしてくれや」的な・・・商業主義的な”取引き”をした時点で、自分はすごい敗北感と屈辱感がある。それなのに「なあ?どっちもいい思いしたよな?なあ?」と押し付けられるのはもっと嫌。なぜだろうか。自分は、”取引き”とかに向いてないのは確か。そういう取引き(というか駆け引き)が苦手だから生きづらいのかな。ま、彼らに合わせる気はないけど。



”自殺することが最高の親孝行”だと思ってた

<2016.11.3>

(「みんなの生きづらさ」/投稿者:トンファー さん)

今まで自分は”自殺することが最高の親孝行”だと思ってた。親ってのは子供が自立して、自分を置いて離れてしまうよりはいっそ自分の手の内で死んでしまえ、と考えている生き物なんじゃないのかな。被害妄想?でも俺はそう感じたよ。親子が手放すべき執着の一つだと思う。おとなしく死ねない自分に罪悪感があった。子供に先立たれた親が聞いたら悲しむだろうけど書かせてほしい。今思うとクソッタレ!!と言いたいね。人の気持ち・・・わかりたくないことまでわかってしまう。被害妄想、考えすぎ、面倒なヤツ、の一言で片付けてくれてもいいですがね(笑)



兄の僕に対する嫌がらせは、兄が学校で同級生からやられていたことだった

<2016.10.25>

(「みんなの生きづらさ」/投稿者:トンファー さん)

小さいころ、兄の暴力が怖くて言うことを聞かされてるうちにいつのまにか「気が効かない、世話の焼ける弟、人の話を聞かない」などの人間観を押し付けられていて、正直しんどかった・・・学校でうまくやれていない兄の世話係をしていたのは僕のほうだったんですけど、と言いたい。兄の僕に対する嫌がらせは、すべて兄が学校で同級生からやられていたことだったと思う。
今、兄は暴力をふるったりしないが、小さいころつくった”暴力の土台”なくしてはありえないような主従関係が続いていて嫌。この関係、いろんなケースに当てはまると思う。





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人と関わることががうまくできません。メンタルが弱くて、打たれ弱くてすぐにへこんだり、体力がなくて人と同じようにできなかったり、他の人が楽しいと感じることが苦痛だったり…生きづらさを抱えながら毎日を過ごしています。普通の人と同じようには生きられないけれど、それでもどうにか、生きています。そんな日常を綴っていきます。


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