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感情的に怒る人に対して、気の弱い人ができる身を守る簡単な方法


感情的に怒る人に対して、気の弱い人ができる身を守る簡単な方法

自感情的に怒る人に悩まされている人は多い。

波風を立てたり、事を大きくすることを好まない内気な人、内向的な人は、言い返すこともできずに、無防備に怒りの攻撃にさらされることになりがちだ。

以前「感情的に怒る上司に対して、気の弱い人ができる対処法」を書いたが、今回は、感情的に怒る人から最低限身を守る、ごく簡単な方法を教えてもらったのでシェアしたいと思う。

人はコミュニケーションをとるとき、言葉を使ったバーバルコミュニケーションと、言葉以外のコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーションの2種類を使っているとされる。

ウィキペディアを見ると、非言語的コミュニケーションとは、

「顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との物理的な距離の置き方…」
「身振り、姿勢、表情、視線に加え、服装や髪型、呼吸、声のトーンや声質など」

wikipedia『非言語コミュニケーション』より

とある。

コミュニケーションというと、わかりやすい言語コミュニケーションに注目したくなるが、実際は非言語的コミュニケーションによって大量の情報を発信し、同時に受け取ってもいる。

就職の面接では、話す内容より見た目、表情、話し方などの第一印象の影響力が大きいととも言われたりして、いかにノンバーバルコミュニケーションが重要なものかがわかるだろう。

ノンバーバルコミュニケーションは、意識的に、ときに無意識に行われる。

私はお世辞にもコミュニケーションスキルが高いとは言えない人間だ。いつも人の目が気になる。
言葉では普通の当たり障りのないことを言っているつもりだが、その実自信のないそぶりを相手に見透かされてしまっている気がしている。
それでは相手は何を手がかりにして、人を判断しているのだろうか。表情やしぐさだろうか。

ここからはスピリチュアルの領域に入るのだが、ノンバーバルコミュニケーションの中には表情、視線、しぐさ、身振りなど目で捉えられる情報の他に、波動やバイブレーション、エネルギー、オーラ、気配、気といった可視化されない何かの交換が含まれるのではないかと個人的には思っている。

「気が大きい」というときの「気」は、気持ちが大きい、度量が大きいという意味で使われるが、実際は「霊気が大きい」つまり波動が大きいことを指しているのではないだろうか。

人と関係を持つとき、気は相互に干渉しあう。
「気が小さい私」は、相手の「気の大きさ」に影響され圧倒されてしまう。

ましてや、それが怒りを伴っていたらたまらない。
怒られるという状況は、言葉による叱責、言語以外の怒声や威嚇、それに加え怒りの波動が発動されている状態と言える。

前置きが長くなったが、それでは感情的に怒る人に対して身を守るにはどうすればいいのだろうか。

答えはごく簡単で、怒る人と真正面に対峙しないということだそうだ。

気の持ち方など心理的なアプローチではなく、物理的なボジショニングを変える。

顔は怒っている人に向け話は聞いていますというノンバーバルを取りつつ、身体をほんの少し捻って急所である心臓部を守る。
左右どちらでも構わないが右肩なら右肩、左肩なら左肩を少し前に出して、身体を斜めに傾け、胸を相手に向けない姿勢を取るといった方がわかりやすいだろうか。

感情的に怒る人に対して、気の弱い人ができる身を守る簡単な方法

心臓は肉体的にも急所だが、スピリチュアル的にも精神活動を司るという意味で、要の場所である。
楽しくワクワクするとき心臓は高鳴り、恐怖を感じたとき心臓は早鐘を打ち、哀しいとき心臓は痛む。

そんなふうに感情の動きと直結する心臓を、怒りの波動に晒さないようにするだけで、受けるダメージは大分違ってくる。
また身体を少し斜めにすることによって、怒りの波動を受ける面積をなるべく減らすことも重要だ。

ただ、上司と正面に向き合って怒られるときなど、身体を斜めにする姿勢が取れない場合もあるだろう。
その時は立ち位置を少しだけ相手の右側か左側にずらすといい。

感情的に怒る人に対して、気の弱い人ができる身を守る簡単な方法

それも難しいときは、せめて一歩後ろに下がって相手との距離を取ろう。

波動を本能的に察する人は、無意識に身体を庇う位置にポジションを取るらしい。

怒られている最中は「怖い、聞きたくない、嫌だ」という反応が出てしまって、特に内向的な人は何も考えられずに真正面から怒りをまともに受け止めてしまう傾向があるように思う。

怒られて委縮している状態で、心の在り方を変えることは難しい。

物理的なボジショニングを変えることで怒りの波動から最低限身を守る方法は、簡単にできることなので、試して戴ければと思う。

併せて普段の状態のとき、自己信頼を高めるなど、怒っている相手に引きずられない心の在り方を模索することも必要だと思う。




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